防災豆知識!-防災とボランティア週間・広報かつしか・最新防災食- 2026.01.27
1月27日(火)防災ママ~ともこんがいく
毎月第4火曜日は、葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する情報を全力でお届けします!
2026年最初の防災ママということで、今回はスタジオから防災豆知識をお届けします!
まずは「防災とボランティア週間」と「防災とボランティアの日」について!
1月15日~21日は防災とボランティア週間、そして1月17日は防災とボランティアの日です。
こちらは平成7年の阪神淡路大震災を契機に制定されました。
防災とボランティアの日とは…
災害時のボランティア活動や自主防災活動の重要性を国民が認識し、災害への備えを強化することを目的としています。
この週間には、防災意識を高めるための講演会や訓練が各地で行われ、自助・共助・公助が連携する防災力の向上を目指します。
「個人でなにかせよ」ってわけではありませんが、この期間をきっかけに自宅の備えを見直したり、共助のためご近所付き合いを大切にしてみたり…
些細なことでも災害に対する備えを実践してもらえたら嬉しいです!
そしてこの防災とボランティア週間の間に発行された「広報かつしか」はご覧になりましたか?
今月1月15日に発行されたものなんですが、一面・二面が地震の備えに関しての特集でした。
一面は備蓄や非常用持ち出し袋の紹介、二面は「大地震の備え」をテーマに自宅の耐震対策の紹介でした。
カラーボックスのような軽めの棚は下の方を重いものを収納するのがお勧めです!
テレビは出来るだけ低い位置に設置して粘着マットやねじ等で固定して下さい。
などなど。簡単に出来そうな対策がイラスト付きで紹介されています。
また、防災器具の補助制度や感震ブレーカー無料配布の案内があります。
補助制度は年齢などで受けられる対象が決まっています。
興味がある方は葛飾区危機管理課までお問い合わせくださいね!
そして、広報かつしかを見逃したー!
という方は葛飾区のホームページでもアーカイブが公開されています。
コチラです。
良かったらチェックしてみて下さい!

そしてこの広報かつしかでも紹介されていました「備蓄品の見直し」
最近はローリングストックも普及してきて、当たり前の備蓄対策となってきました。
しかし、私はどうしても長期保存用の最新の防災食が気になる!
ということで、色々と調べて気になるものを購入しました。
そして自宅で息子と一緒にご飯として食べてみました。
今回はネットで気になる防災食をいくつかピックアップをして、私の手が届く範囲で購入してみました!
おにぎりはすぐに食べられるという利便性から。
スープは発災時、栄養不足を補うためにチョイスしました。
おにぎりは内容量が100gだったので最初は正直物足りなくなるかな…
と思っていましたが、もっちりさ加減が満足感抜群で1つで十分でした!
スープも具材がたくさん入っているのにカロリーがどれも低いのが嬉しかったです。
アルファ米とか一般的に流通しているものに比べると単価は多少高かったです。
おにぎりは大体1個あたり430円くらい、スープが300円くらいでした。
空腹が我慢できない小さなお子さんがいるご家庭にこのおにぎりのストックはいいんじゃないかと思います。
そしてその他にも迷ったのが、ハンバーグとかサバの味噌煮などのレトルト系セット。
今はおかず系の防災食も今は豊富にあるんですね!
あとアイリスオーヤマのアルファ米と豚汁や筑前煮などのご飯とおかず・汁物がセット。
そして永谷園のフリーズドライご飯。
これはアルファ米と違ってそのままスナックみたいにポリポリと食べられるそうです!
チャーハン・炊き込みご飯・カレー・ピラフと味もラインナップも豊富でした!
こちらも今度試しに買ってみようかなと思います。
長期保存用に作られている防災食は、災害備蓄用で普段食べるものではないと思われるかもしれません。
しかし発災時にいざ食べてみると「思ったのと違っていた…」「量が多くて残してしまった」逆に「量が物足りなかった」なんてことも考えられます。
災害発生時は、電気や水、ガスなどのライフラインが途絶える可能性もありますし、スーパーコンビニなども通常通りに利用できないので、様々な方面から心体にストレスがかかります。
家族のストレスが少しでも軽くなるように、防災食を試食して、自分たち好みの防災食を多めに保存しておくのもおススメです。
美味しいご飯で栄養を取って、心も体が少しでも元気でいられるように。
食事面でも備えを見直してみて頂けたら嬉しいです。

防災ママ~ともこんがいく
今年も宜しくお願いします!!
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