夏休み企画!自分だけの防災リュックを作ろう! 2026.07.24
7月24日(金)防災ママ~ともこんがいく
毎月第4金曜日は、葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する情報を全力でお届けします!
今回は夏休み特別企画!
自由研究として、息子と防災リュックを作った様子をお届けします!
今まで息子とは防災について沢山のことを実践して学んできました。
今年は6年生ということもあって、自主的に調べて形にしてみて欲しいと話をした結果、防災リュックを作ることにしました。
100均に限定して防災グッズを買って使ってみたり、防災食を作ってみたり、備蓄品を食べてみたり。
小学校6年間だけでも多くのことを一緒に学んできました。
今回は小学校生活の集大成として、今まで学んだり体験したことを防災リュックに詰め込んでもらいました。
息子が自分で選んだもの・二人で相談して選んだもの・私がおすすめしたもの。
これらを防災リュックに詰め込みました!
まずは息子が選んだもの!
小さいライトやアルミブランケット、クッション型の一人用レジャーシート、レジ袋、ラムネに水など。
自分なりに避難所で過ごすためのグッズチョイスでした。

そして私と一緒に二人で相談して選んだもの!
簡易トイレ、アルミ寝袋、長期保存用ウェットティッシュ、折り畳みスリッパ、エアー枕など。
一緒に商品を見ながら、「これは避難所で過ごすときに役立ちそうだね」と話しながら選びました。

最後は私がおすすめしたもの
防災ノート、圧縮靴下や軍手など。
個人的に防災リュックに入れて欲しいものをチョイスしました。
買ったもの以外には1日分の着替えに備蓄食としてすぐに食べられるおにぎり。
そして本人が楽しめる本を1冊選んでもらいました。


実際「防災リュック」に何を入れようかと考えると、結構奥が深くて難しいなと思いました。
限られた容量の中で必要最低限のものを選んで、運べる重量にしないといけない。
今回は100均のグッズを中心に買いましたが、思った以上にパンパンになりました。
今回は「1日〜2日避難所で過ごすために必要なグッズ」を意識してチョイスしましたが、
正直、食料も簡易トイレも安心できる量を入れることはできませんでした。
あれも欲しい、これも欲しいと詰め込んでいるとリュックだけでは足りないし…
思った以上に苦戦しました。

そして今回は防災グッズ目的にDAISOに行きましたが、行くたびに災害グッズが進化していて驚かされます!
1年半前に姪っ子と息子と100均の防災グッズを買って使ってみようという企画をしましたが、
その時は手袋型のドライシャンプーや、長期保存用の大判ウェットタオルなどがありました。
今回は圧縮グッズがとても増えたのが印象的でした!
まずは圧縮靴下と軍手!
靴下はメンズ・レディースサイズで2色ずつの展開がありました。
そして圧縮バスタオル。
小さいサイズの圧縮タオルは以前からありましたが、大判でみたのは初めてでした。
あれこれ詰め込みたくなる防災リュック。
私も自分用のリュックをこれから作ってみようと思いますが、圧縮グッズを活用したいなと思いました!
100均を含め防災グッズはどんどん進化していて、みているだけでもワクワクします!
ぜひチェックして、防災備蓄品を見直しをしてみて下さいね!
▼リポート音声