なかまで介護

「DS訪問看護ステーション四ツ木事業所」 2019.09.19

地域・医療・介護
かつしかFMから繋げる地域包括ケア!
「なかまで介護」リポーターの “ おくた ともこ ”です ▽・エ・▽
現場からみなさんの元気な声をお届けします!

9月19日(木)放送「なかまで介護」第6回キラキラリポートは…
『DS訪問看護ステーション四ツ木事業所に行ってきました!

歯科・医科・介護のワンストップサービスを目指す「DSヘルスケアグループ」の介護部門「DSセルリア」が運営するこちらの事業所には、看護師さんのほか、理学療法士さんや作業療法士さんなどが在籍。利用者様ひとり一人に対してトータルなサポートを行っています。

まずは、理学療法士の河野裕美子さんにお話を伺いました。
理学療法士の河野裕美子さん
主なお仕事の内容を教えてください
訪問看護でのリハビリを担当しています。ケガや病気などで動きに制限があったり、転倒の危険があったりする方のお宅を訪問して、一緒に運動をするなど、ご自宅で安心・安楽な生活ができるようにお手伝いをしています。

心がけていることはありますか
痛みがあったり、体がしんどかったりして、みなさん運動すること自体つらいと思います。つらいことは長くは続けられないので、私自身も患者さんも楽しんでいけるように心がけています。また、訪問に関する法制度も聞かないとわからないことも多いため、わかりやすくお伝えしていきたいですね。

続いては、看護師の小杉知巳さんです。
看護師の小杉知巳さん
お仕事の内容を教えてください
おおむね3か月に1度、利用者様のお宅を訪問して、お薬の確認や状態把握をしています。

このお仕事に就かれたきっかけを教えてください
子育てが少し落ち着いてきたので、自分の勉強のためにもこの仕事を始めました。

心がけていることはなどありますか
3か月に1度の訪問になりますので、できる限り丁寧な対応を心がけています。また、リハビリ専門職とも情報共有するなど、「リハビリ」と「看護」の両方の視点から利用者様をみていけるようにしています。

 

利用者の方にもインタビューさせていただきました。
中澤泰子さん
訪問看護を続けて、何か生活は変わりましたか
ちょうど昨日、バスに乗って錦糸町に行かれるようになりました、と話すのは中澤泰子さん(74歳)。
食事をしたり、洋服を見たりできたので、今後はもう少し街の細かいところまでわかるようになりたい、とおっしゃっていました。

中川路匠さんと中澤泰子さん
週2回のリハビリで「難しいこと」とは
いまやっている数学(計算式)が難しくて、寝ようとしても気になって、解けるまでチャレンジすることもあるそうです。
穏やかで上品で笑顔が素敵な、中澤さんでした。※マネジャーで作業療法士の中川路さんと

 

看護師さんとリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士)の方々が、ひとつのチームになって、ひとりの利用者様と向き合ってくれる。とても心強い存在ですね。マネジャーの中川路さんをはじめとするスタッフの皆さんはとても仲が良く、アットホームで居心地の良い空間の「DS訪問看護ステーション四ツ木事業所」でした。

 

◇【DS訪問看護ステーション四ツ木事業所】

DS訪問看護ステーションについて