なかまで介護

サービス付き高齢者向け住宅「クオーレトーリツ立石」 2019.06.20

地域・医療・介護
かつしかFMから繋げる地域包括ケア!
「なかまで介護」リポーターの “おくたともこ”です ▽・エ・▽
現場からみなさんの元気な声をお届けします!

6月20日(木)放送「なかまで介護」内の第3回キラキラリポートは…
『クオーレトーリツ立石』に行ってきました!

京成青砥駅から歩いて10分ほど、中川の近く、熊野神社のお隣りにあるサービス付き高齢者向け住宅で、同じ敷地内にグループホーム「エブリィ!トーリツ立石」を併設しています。

まずは、職員の方にインタビュー。
主任の秋元大介さんにお話を伺いました。

主任の秋元大介さん
お仕事の内容を教えてください

主任として、事務所業務全般のほか、食事や排せつ介助などのお手伝いもおこない、入居されている皆さんの生活がより良くなるよう、サポートしています。
このお仕事を始められたきっかけは?

僕はおばあちゃん子でした。祖母が介護を受けている姿を見る機会もありましたし、
その後、祖母が亡くなった時に、何か人の役に立つ仕事をしたいと思いました。
別の業界で働いていましたが、それから学校に通って介護の資格を取得しました。
やりがいを感じるのはどんなときですか?

ここは住宅なので、施設と違って入居者様とお会いする機会が少ないのですが、何かお手伝いした時にありがとうと感謝の言葉をいただくと、やはり嬉しくなりますね。

つづいて、関根八枝子さん。

生活支援員の関根八枝子さん
お仕事の内容を教えてください

生活支援員として、ご本人やご家族様のご対応はもちろん、問い合わせや見学の案内、各種窓口業務のほか、契約の説明などもおこなっています。
このお仕事を始められたきっかけは?
6年前、この住宅が完成した時に事務職の求人が出ていました。介護の仕事に興味がありましたし、今後さらに重要な仕事になると考えて入社しました。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
イベントなどで入居者様と接した際に、楽しそうな様子や笑顔をみると嬉しくなりますね。見学されたお客様から、説明がわかりやすくてよかったと言われた時などもやりがいを感じます。

そして、介護職をされている松﨑真也さんです。

介護職員の松﨑真也さん
お仕事の内容を教えてください

介護職員として、主にはお食事の見守りや排せつのお手伝いをしています。
このお仕事を始められたきっかけは?
私の両親を含め親類に高齢者が増えてきました。身内の中に介護職の知識がある人間がいないということもあり、この仕事に興味を持ちました。
やりがいを感じるのはどんなときですか?
仕事の終わり時間などに、入居者様から「今日も1日ありがとう、お疲れ様でした」と声をかけていただくと、明日も頑張ろうという気持ちになりますね。

こちらにお住まいの方にもお話を伺いました!

お住まいの高木惠美子さん
「お食事は美味しいし、デイサービスに連れて行ってもらうのも楽しみ」と話すのは高木惠美子さん(75歳)。
お食事の後、そのまま食堂で入居者のみなさんとおしゃべりすることも多いのだそう。みなさんと一緒に行かれた菖蒲園では「菖蒲とアジサイが両方あって、とてもきれいだった」と素敵な笑顔でお話しくださいました。

お住まいの赤羽行雄さん
ご病気で体調を崩された時に、心配したご親族がこちらの住宅を探してくれたという赤羽行雄さん(71歳)。
「ここでの生活は至れり尽くせりで、安心して暮らしています」と話されました。
楽しみは、中川沿いのお散歩やお部屋で行う運動とのこと。スクワットや腕立て伏せなどもやられているそうです。

 

自分の時間を自由に過ごしながらも、何かあったら頼れる職員さんがいる暮らし。
明るい職員さん達の笑顔に包まれた『クオーレトーリツ立石』でした。

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