リポーター BLOG

第32回市民消火隊操法大会 2019.10.18

10月18日(金)防災ママ~ともこんが行く
毎月第三金曜日は、葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する情報を全力でお届けします!

今回は9月15日(日)に行われた第32回市民消火隊操法大会にお邪魔しました。
そこに出場した東新小岩7丁目町会さんに密着させて頂きました。
東新小岩7丁目町会さんからは3チームの出場で、その中でCチームは史上初女性だけで構成されたメンバーでした!

そもそも市民消火隊とは今から40年ほど前に東京消防庁の指導により組織が結成されました。
各自治会の消火隊として地域での防災行動力向上の為に、日頃から初期消火訓練や操法訓練を行っています。
市民消火隊操法大会では、日頃訓練しているC級軽可搬消防ポンプの操法技術を審査します。
またそのほか女性だけで結成された組織はD級軽可搬消防ポンプの操法技術を披露します。

今回お話を伺った東新小岩7丁目町会Cチームの皆さんは審査部門での参加でした。
男性のみのチームや男女混合チームと同じC級の消防ポンプを用いて審査に挑みます。
実際間近で審査を見させて頂きましたが、女性だけで操法を行うのは本当に大変だっただろうなと感じました。
機械の扱いに関してもエンジンの稼働、ホースの扱い、的確な消火作業と女性だけでは大変な部分も多くあります。
また、機械だけではなく、体の動かし方も決まりがある為間違いなく、そしてチームでの連携が不可欠となります。
どのチームもとても素晴らしかったですが、それに劣ることなく女性だけでも立派に消火活動をこなされていました。

また東新小岩7丁目町会さんのチームワークの良さは女性チームだけではなく全体でとても素晴らしいものでした。
地域の安全を守るために一丸となっている様子が伝わりました。
また、皆さん一人一人が「強制」ではなく、楽しんで地域に関わっている印象を受けました。

私自身皆さんの楽しそうに地域活動にかかわっている様子や、今回の操法大会を見させていただいてとても刺激を受けました。
また東新小岩7丁目町会Cチームだけではなく、女性チームでD級軽可搬消防ポンプの操法技術を披露した皆さんの中にも私と同世代の方が多くいたことで、私も地域の活動を踏み込んでしてみたいと感じました。

地域へのかかわり方は人それぞれだと思いますが、私は自分や家族の命を守るためには地域との協力が不可欠だなと感じます。
今回市民消火隊操法大会を拝見させて頂き、皆さんの地域へ関わる熱い思いを感じることができて本当に良かったと思います。
皆さんも防災訓練やお祭りなど、地域でのイベントごとにぜひ参加してみてくださいね!

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