リポーター BLOG

令和8年度 水害ハザードマップ説明会-亀有会場- 2026.05.22

5月22日(金)防災ママ~ともこんがいく
毎月第4金曜日は、葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する情報を全力でお届けします!

今回は5月16日に亀有地区センターで開催された「令和8年度水害ハザードマップ説明会」にお邪魔した様子をお届けします!

毎年開催されている「水害ハザードマップ説明会」
今年度最初の開催が、今回お邪魔した亀有会場でした。
私も水害ハザードマップ説明会は何度もお邪魔させてもらっていますが、
今回は参加人数に加えて、比較的若い世代の参加者が多かったのも印象的でした。
ここ数年の水害における被害の大きさから、注目度が高いんだなと、改めて思いました。

まず席につくと、手元には大量の資料!
説明会全体の資料、水害版・地震版の「在宅避難ガイド」・「事前周知版・被災者生活支援ガイドブック」・
感震ブレーカー設置補助など、各種震災対策の支援制度のご案内・
そして最後に各河川の「洪水ハザードマップ」「水害ハザードマップ解説編」!

今はネットでどんな情報でも簡単に手に入りますが、紙の資料を読むことで改めて理解できることもありますし、
気になった時にすぐに読める状態にあるのがいいなと思います。
このような説明会ならではの嬉しいサービスです。
ちなみに今回は参加者にアルファ米のプレゼントもありました。
これもとても嬉しかったです。

水害ハザードマップ説明会は
「ハザードマップの読み方」「水害パターンごとの避難行動」
「地域ごとの水害リスク」「避難のための情報収集」
大きく分けてこの4つテーマに分けて解説されました。
特に「地域ごとの水害リスク」は説明会会場の地域に合わせて説明してくれるので、
その地域に住んでいる住民にとっては具体的な内容により自分ごととして捉えやすいなと思いました。
今回は亀有地域だったので、葛飾西部地域に特化して説明がありました。

今回の説明会を通して思ったのは、
「やっぱり水害ハザードマップ説明会は何度参加しても損はない!」
ということでした。
もう何度もお邪魔していますが、やっぱり時間が経つとせっかく覚えたのに少しずつ忘れていってしまいます。
毎年でも2年に1回でも水害ハザードマップの説明を改めて受けることで、
水害が発生した時の恐ろしさや避難経路などを考えさせられるきっかけになるので、
また今度は改めて参加したいなと思いました。

また、今回の説明会では今年度から新しくなる情報が2点ほど紹介されていました。
まず一つ目は4月から始まった「葛飾区防災ポータルサイト」
インタビューの中にもありますが、このサイト一つで災害時の避難指示情報や
避難所・緊急医療救護所情報などがわかります。
また平常時でも電車運行情報や電気ガス水道などのライフライン情報収集もリンクが
まとまっているので、とても便利です。
スマホへのブックマークをお勧めします!

そしてもう一つが5月29日から運用開始予定の新しい防災気象情報です。
危険度がよりわかりやすくなるよう、警報・注意報の前にレベルがつくようになったり、
レベル4相当の「危険警報」が新設されます。
もう間も無く始まる運用になりますので、ぜひ梅雨に入る前にチェックしてみてくださいね!

▼リポート音声

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