~過去番組~

Morning Journal

かつしかの頑張っている会社 5/22(金)放送分 2020.08.07

毎週月曜~金曜7:30~9:00生放送

かつしかFM「Morning Journal」では、緊急事態宣言が発令されていた5月中に、
新型コロナウィルスに負けない、新しい挑戦をしている企業さんや団体さんにインタビューを行いました。

【インタビュー全文字起こし】

「支援の輪を広げよう!かつしかの頑張っている会社」

5月22日(金)は、葛飾区にあるロータリークラブ、3団体を統括されている、嶋村文男さんに電話を繋ぎました。

橋本:今日はですね葛飾区にあるロータリークラブ、三つあるんですがその3団体の統括をされている、嶋村文男さんと電話がつながっています早速お呼びしましょう。
嶋村さんおはようございます!

嶋村さん:おはようございます、よろしくお願いいたします。

橋本: ロータリークラブといえば、国際的な社会奉仕連合団体として日頃から地域に根ざした奉仕活動を沢山行っていらっしゃると思うんですけれども、なかなかその「ロータリークラブってどんな組織なの」と分からない方もいらっしゃると思うので、まずはちょっと簡単なご紹介をお願いできますか。

嶋村さん:はい、日本においてはですね2300ぐらいのクラブがありまして、その地域地域で職業人は倫理観を高める中で、自ら奉仕を実践するということをしてですね、社会に貢献してる団体であります

橋本:具体的にどんな活動されてるんですか?

嶋村さん:様々な社会奉仕活動もそうですけど、国際的な医療支援とかですね様々な形、また青少年に注力するようなこと、そして特に「エンド・ポリオ・ナウ」ということでポリオの根絶ですね。これをメインテーマとして、RIという組織の下で様々な活動を各地域でクラブがしております

橋本:そうなんですか。その“地域”という、その括りがどんな感じになってるのかなと思ったら、なんと葛飾には3団体あるんですね。

嶋村さん:そうですね、葛飾には3団体ございます。

橋本:それは、エリアごとに分かれているんですか?

 

嶋村さん:葛飾には、一番最初に出来たのが1964年でして。

昨年(2019年)の11月に55周年を迎えた「葛飾ロータリークラブ」さん。

そして25年後に、葛飾ロータリークラブの子クラブとして生まれました、「東京葛飾東ロータリークラブ」さん。
それと、地域を跨いでですね1997年に「東京葛飾中央ロータリークラブ」さんが出来まして、中央ロータリークラブさんが葛飾の中では一番新しいクラブで活動をしております。

橋本:その3つの団体が、時には協力もしながらという感じで活動されているんですか?

嶋村さん:そうですね、基本的にはクラブの主体制の下で様々な活動があって、それぞれクラブごとに特製があって活動しております

橋本:島村さんはその三つの団体を統括されているという?

嶋村さん:私は江戸川区に住んでいるんですが、ご縁があって葛飾3クラブと足立区にございます「東京江北ロータリークラブ」さんと「東京足立ロータリークラブ」さんの5団体を担当させて頂いてます

 

橋本:そうなんですね。
今回新型コロナウイルス感染拡大を受けてこのロータリークラブの皆さんどんな地域活動をされているんでしょうか?

嶋村さん:各団体様々なんですが、このような状況の中スピード感が大切だと思いまして、特にあのクラブの会長さんがですね素晴らしいリーダーシップを発揮してですね、奉仕活動を展開をして頂きました

橋本:具体的にはどんな?

 

嶋村さん:始めに、5月8日に東京葛飾ロータリークラブさんが葛飾区の医師会さんにフェイスシールドを1500枚。
そして12日には、当日だったんですが東京葛飾東ロータリークラブさんがサージカルマスクを医師会さんに3000枚。続いて東京葛飾中央ロータリークラブさんが、これは葛飾区役所さんに同じマスクを5000枚寄贈しております

橋本:そうだったんですね!色々とそういった医師会だったり区役所だったりっていうところにフェイスシールドやマスクを寄贈されているんですね。

嶋村さん:はい、そうです。

橋本:今後の活動予定というのは何かありますか?

嶋村さん:今ロータリークラブは、大体5月いっぱいで例会はお休みでして、これからは6月に向けて例会の再会を準備してる段階ですので、これから皆さんがそれぞれメンバーと Zoom 会議等を活用する中で話し合ってですね、地域に根差した奉仕活動を展開していくと思っています。

橋本:では島村さん、このコロナ時代に色々皆さん苦労されていると思うんですが、このコーナーは「支援の輪を広げよう!」というコンセプトなんですね。
なので、中小企業でしたり個人経営の経営者の皆さんに一言メッセージ短くお願いできますか

嶋村さん:私自身も運送会社を経営する1人でございまして、それぞれその新型コロナウイルスたいして戸惑い・悩んでるたくさんの企業の方、またロータリアンもいると思います。その時にも希望を持ってですね、利他的精神を発揮して困ってる人を助ける気持ちを持つことが大切だと思っております

橋本:そうですね、困っている人を助ける・助け合いの精神ですね。
島村さん、今日はありがとうございました。

今日は葛飾区にあるロータリークラブ三団体の統括をされている嶋村文雄さんにお電話をお繋ぎました

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